マンチェスターの街角で出会う最高の一皿!Bill’sで味わう絶品ハンバーガー

【マンチェスター】地元っ子も太鼓判!
Bill’sで出会った「究極の肉厚ハンバーガー」実食レポート

イギリス・マンチェスター。
産業革命の面影を残す赤レンガの街並みと、現代的なカルチャーが混ざり合う
この街は、実はグルメの激戦区でもあります。
そんなマンチェスターの街歩き中に、ぜひ立ち寄ってほしいのが「Bill’s(ビルズ)」です。

日本でもパンケーキで有名な「ビルズ」ですが、
ここイギリスのBill’sは、朝食からディナー、そしてお酒まで楽しめるオールデイ・ダイニングとして、より日常に溶け込んだ存在します。
今回は、モーニングタイムに頂いた、肉の旨味が爆発する「絶品ハンバーガー」の魅力を詳しくお届けします!

大理石のテーブルで味わう、至福の待ち時間

マンチェスターの賑やかな通りから店内に一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のような落ち着いた空間が広がっています。
案内された席は、写真映え間違いなしの白い大理石調のテーブル。

まずは、歩き疲れた体に染み渡るアイスコーヒーを注文しました。
イギリスでは珍しい、しっかりとコクのあるコーヒー。
氷がカランと鳴る音を聞きながら、これから運ばれてくるメインディッシュへの期待が高まります。
テーブルに敷かれたペーパーマットのポップなデザインも可愛らしく、待ち時間すら旅の素敵な思い出に変わります。

運命の対面!重厚感あふれるハンバーガー

そしてついに、待ちに待ったハンバーガーが運ばれてきました。
シルバーのトレイに乗せられたその姿は、まさに「主役」の風格。

まず目を引くのは、たっぷりのセサミ(胡麻)が散りばめられたバンズです。
こんがりと黄金色に焼かれた表面は、指で触れると弾力があり、
中の具材をしっかりと包み込んでいます。
その隙間からのぞくのは、厚切りにされたパティと、贅沢に折り重なったベーコン!

我慢できずに大きな口でかぶりつくと、まず驚かされるのがパティの圧倒的な肉感です。
イギリス産の良質な牛肉を使用しているのか、噛むほどに赤身肉の濃い旨味が溢れ出し、「今、肉を食べている!」という実感が全身を駆け抜けます。
脂っぽすぎず、それでいてジューシー。
この絶妙な焼き加減が、プロの技術を感じさせます。

完璧な調和:野菜とサイドメニューの役割

肉の力強さを支える脇役たちも完璧です。
フレッシュなトマトの酸味、シャキシャキと心地よい音を立てるレタス、そしてピリッとしたアクセントを加えるレッドオニオン。
これらが一体となることで、ボリューム満点ながらも、最後まで重さを感じさせない絶妙なバランスが保たれています。

サイドに添えられたポテトも主役級の美味しさです。
ピンク色の可愛らしいペーパーに包まれたフライドポテトは、
外側がカリッとクリスピーで、中はジャガイモ本来の甘みが感じられるホクホク感。別添えのピクルスを合間に挟めば、口の中がリフレッシュされ、
また次の「肉の一口」が新鮮に楽しめます。

マンチェスター観光のハイライトに

イギリスの食事に対して「味が薄いのでは?」なんてイメージを持っている方がいたら、ぜひBill’sのハンバーガーを食べてみてほしい。
素材の味を活かしつつ、しっかりとした満足感を与えてくれるこの一皿は、間違いなく私のマンチェスター滞在における「食のハイライト」になりました。

洗練された雰囲気の中で、気取らずにガッツリと美味しいものを食べる。
そんな贅沢な時間を過ごせるBill’sは、マンチェスター観光の合間にエネルギーをチャージするのに最高の場所です。

皆さんもマンチェスターを訪れた際は、この「究極のバーガー」を体験してみてください。
きっと、イギリスのグルメに対する概念がガラリと変わるはずですよ!

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