福岡の有名店:博多焼肉玄風間
福岡・博多で「本当に旨い焼肉」を語るなら、
**「博多焼肉 玄風館(げんぷうかん)」**は絶対に外せません。
私は関東に在住ですが、福岡旅行に良くいきます。
その中でも必ず通っている昭和20年代の創業以来、
地元民や著名人に愛され続けるこの名店の魅力を、ブログ向けに凝縮してご紹介します。
1. 唯一無二!秘伝の「熟成タレ」
玄風館の代名詞といえば、肉が見えないほどたっぷりと絡められた真っ赤な秘伝のタレです。一口食べれば、強烈なニンニクの風味とコクのある辛みが口いっぱいに広がります。辛さは「甘口」から「死に辛」まで選べますが、初めての方には「標準」や「中辛」がおすすめ。このタレだけで、お米が何杯でも進んでしまう“中毒性”があります。
2. 白米とビールの最強の相棒
ここの焼肉は、上品に味わうというより「豪快に白米とかき込む」のが正解です。タレの染みた肉を網で香ばしく焼き上げ、それをご飯にワンバウンドさせて食べる瞬間は、まさに至福。ビールとの相性も抜群で、一度食べると数日後にはまた欲しくなる不思議な魅力があります。
3. 歴史を感じるディープな雰囲気
千代の本店をはじめ、どのお店も気取らない活気にあふれています。煙に包まれながら、無心で肉を焼くライブ感も玄風館ならではのスパイス。博多の食文化の底力を感じさせる、パワフルな名店です。
東京にも恵比寿、六本木店とあり、博多観光のディナーや、
自分へのご褒美にいかがでしょうか。
パンチの効いた「本物のタレ焼肉」をぜひ体験してみてください!